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子供に口内炎ができたら

先日、娘の下にでっかい口内炎が。
「おくちいた~い、おくちいた~い!!」と泣きながら訴え、
水分を取らせるのも大変でした。
幸い、5日間ほどでよくなりました。

同じように、お子さんの口内炎で悩んでいる
お母さん、お父さんの目にとまって、
少しでも役にたてばいいなと、この記事を書きました。

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口内炎の市販薬

少しでも痛みをおさえてあげたいと思い、
近所のドラッグストアでこちらを購入しました。

口内炎、のどの痛みにきく、スプレータイプのお薬です。
このスプレー、ぶどう味で甘いので
「こどもが嫌がらない。むしろ喜ぶ」
「小さいので持ち運びに便利」

などがメリットです。
デメリットとしては
「効き目が少し短い」
ような気がします。
ですが、こどもが嫌がらないのでこまめにシュッとしてあげれます。

スプレータイプのほかに、シールタイプなどもあるようですが、
シールタイプは、
「食事をするときに、食べ物などが当たらないようい保護になる」
というメリットがある一方
「はがすときに痛がる場合がある」
「はがれて飲み込む危険性がある」
というデメリットもあるようで、
今回私はスプレータイプを使用しました。

また、私は今回利用していませんが、気になるのがこちら

やっぱり口内炎といえば「チョコラBB」ですよね。

 

口内炎が痛いときの食事

おくちを痛がり、娘は食事をほとんどと食べてくれませんでした。
小児科の先生に相談すると
「水分が取れてれば、食事は取らなくても大丈夫」
と言われ、少し安心しましたが、
それでも少しは食べさせてあげたいですよね。

娘がなんとか食べてくれたものがこちらです。

・パン
・おかゆ
・そうめん
・うどん(冷)
・ウィダーインゼリー
・圧力なべでやわらか~くしたニンジン

こんなもんですね~
昼は保育園で離乳食を食べさせてくれて、
夜はほぼ毎日そうめんとウィダーインゼリーでした。
口内炎にはビタミン(特にB)が効くそうなので、
ウィダーインゼリーのマルチビタミンでビタミンを補給させていました。

・熱すぎないもの
・うすあじのもの
・のどごしのよいもの

がいいそうです。
市販で売っている瓶タイプの離乳食なんかもよさそうですね。

口内炎が痛いときの水分

水分は、非常事態なので、飲んでくれればなんでもOK
普段はお茶か牛乳しか家では与えないのですが、
もう飲むならジュースでもOK!にしていました。
あまり刺激がつよいものは痛いと思うので、
リンゴジュースをあげていました。

また、コップだと痛いところにあたってしまうようですが、
ストローで飲ませると飲みやすいみたいです。
ウィダーインゼリーも、スプーンで与えるよりも、
そのままチューチュー吸わせるほうがよく食べてくれました。

まとめ

口内炎の場合も、風邪をひいた場合も、
とにかく水分がとれれば大丈夫。
この際ジュースでも気にしない。
食事がとれるなら、あまり刺激がなくてのどごしのよいものを。
市販のお薬にも手伝ってもらって。

水分が取れない
オシッコが出なくなってきた。
どんどん体力がなくなっていく

などのときは、すぐに病院に行き先生と相談してください。
場合によっては、点滴などで水分補給をしてくれるかもしれません。