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mogu授乳クッションの感想

こんにちは。みや子です。
今日は育児の必需品、授乳クッションについて。

私は、里帰り中はイオンで購入した、
綿が入っている普通の(?)授乳クッション。
自宅に帰った生後2カ月ごろから、
moguのビーズクッション
MOGU マタニティ ママ マルチウエスト」
を使っていました。

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授乳クッションとは

白井産業 日本製 のっけて授乳クッション カラードット ミルクティベージュ授乳するときに利用するクッションですね。
アルファベットの「C」のような形。
おなかの前において、腰にまきつけるような状態になります。
クッションの上に赤ちゃんを横向きで寝かせて、
ちょうど赤ちゃんのお顔がママのおっぱいの高さになるようにします。

おうちにあるクッションで代用可能と言う方もいますが、
授乳クッションは必需品
だと私は思います。
ここはケチケチポイントではありません(←なんやそれ)

さらに、
1つと言わず、2つぐらいあってもいいかと思います。
特に、一戸建てのおうちにお住まいで、
普段は1階、寝室は2階とかだと、
授乳クッションを移動させるのって、
結構めんどくさいです。
だって、常に赤ちゃん持ち歩いてるし。
さらにスマホとか、自分のお茶とか、
なにかしら持ち歩きたいものとかあると思うので、
マンションにお住まいの方もぜひ、
寝室に1つ、居間に1つおきっぱがおススメです。

ビーズクッションのメリット

授乳クッションでなくとも、ビーズクッションって、
触りごごちが気持ち~~ですよね。
なんか、受け入れられてるかんじ。
授乳クッションも、赤ちゃんのせるとふにゃんってかんじ。
授乳後にそのままよく眠っていたので、
そのまま寝かせていました。
体への密着性もよく、
私は秋~冬に使用していたのですが、
ぽかぽかして温かかったです。

ビーズクッションのデメリット

MOGU マタニティ ママ マルチウエスト」は、
なかなかへたらなかったのですが、
さすがに3カ月目になると少し高さが低くなってきました。
そのため、補充用ビーズを購入し、追加することにしました。

クッションのファスナーをなにげなく開けると…
さぁ大変!静電気でビーズが手にくっつき、
なにもしていないつもりなのにビーズがもりもりあふれ出てきます。
ビーズを加えるどころか減る一方。

部屋中がビーズまみれになってしまいました。
今思うと、お風呂場など、湿度のある部屋で行う作業でした。
でも、それでも結構大変です。

このように、へたれてきたときのことを考えると、
綿のクッションのほうが簡単だったかなぁと思います。
ただ、綿はすぐにへたれるので、
どっちもどっちなんですけどね。

まとめ

MOGU マタニティ ママ マルチウエスト」は、
とても触りごこちがよいのでおススメです。
ただし、けっこうあたたかく感じるので、
真夏に使用するのはあまりおススメしません。

また、へたれた場合にビーズを補充するのは本当に大変なので、
もしヘタレた場合、安いものを新しく購入するほうがいいと思います。

選ぶポイントとしては、
高さのある授乳クッションがラクだと思います。
授乳中に猫背になっちゃうと、肩も腰も痛くなっちゃうので。

授乳クッションは、最初のうちは毎日10回くらい使うので、
ケチらず、いいものを選びましょう!
では、今日はこのへんで。