悩み(育児やカラダ)

疲れない寝かしつけ

毎日の寝かしつけ、大変ですよね。
夜になるとギャーギャー泣くし、
抱っこしてやっと寝たかなぁ~、
もういいかなぁ~って思ってベッドに置くと、
背中スイッチ入ってまた泣き出したり。

私もそうでした!
里帰り中は、母と交代でひたすら抱っこして、
ウロウロ歩いてみたり
バランスボールに座って揺れてみたり。

「今は母がいてくれるけど、家に戻ってワンオペになったら…」

と不安になりました。

そんなとき、ある本に出会いました。

それがこちら

この本を読んで、抱っこの寝かしつけをやめました!!
抱っこしなくても、赤ちゃんは寝るんです!

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実践!抱っこしない寝かしつけ

私が実践した寝かしつけはこちら。

① 夜7時半から薄暗い部屋(保安灯くらい)で授乳

② 部屋を真っ暗にして、布団へポン。

あとはそばにいるだけ。
8時以降は抱っこはしません!!
最初はおなかをポンポンしてあげてたのですが、
長時間になると手が痛くなったので、
たまにおなかに手をおいていました。

とりあえず、鬼の心でチャレンジ。

~1日目~
1時間泣き続けました。

さすがに1時間泣くとノドが乾くよね~と思い、
授乳し、もう一度寝かせたら、
さっきとは違う声で泣きました。

ギャーギャーだったのが、
わー、わー、みたいな。

眠くなってきてるのが分かりました。
そのあと30分くらいで寝てくれました。

~2日目~
かなり泣きましたが、
1時間ちょっと前くらいで寝てくれました。

やはり30分くらいたったころから、
泣き声がかわり、そのまま寝てくれました。

3日目以降からは、30分かからずに寝てくれるようになりました。

サイレントベビーになる?

最近よく、

「泣いている子を抱っこしてあげないと、サイレントベビーになるよ!」

って言われますよね。

大丈夫、抱っこしてあげなくても、
「ちゃんと、そばにいるよ。不安なのわかってるよ」
という気持ちでそばにいてあげましょう。

今は自分で寝るための練習中。
できなくて、泣いて当然。

そばにいて、「がんばれ~」と心の中で応援してあげましょう。

お時間あれば、「泣いたら抱っこしなきゃいけないの?」もお読みください。

夜間断乳でも役立つ

このネンネトレーニングは、夜間断乳のときにも役に立ちます。

3回食くらいになってくると、
夜間に授乳しなくても、
朝までおなかがもつようになってきます。

うちの場合は、
「おなかすいて目が覚めちゃった、ママ、ミルク~」
から
「ママ、目が覚めたよ、ミルクちょうだ~い」
となり、起こしにくることが増えた時期がありました。

起きるたびにミルクをあげるのがつらくなり、
夜間断乳を決意!

夜間断乳中も、寝かしつけと同様、
抱っこはまったくしませんでした。

「ミルクいらないよ、ねんねしようね~」と言って、
泣く娘の横でひたすらゴロゴロしていました。

泣かなくなるまでに、半月くらいはかかった気がしますが、
「途中で目が覚めても、自分で寝る」
という力を身につけてくれました。

まとめ

「泣いている我が子を、抱っこしなきゃ!」

「私が抱っこさえしていれば、寝てくれる」

という気持ちはすごくよく分かります。

ただ、こどもは日々、重くなります。
わざわざ起きて抱っこするのもつらくなってきます。

「体がきつい、痛い」
その感情は、心もつらくしてしまいます。

毎日しなきゃいけないことなので、
早いうちからラクしましょう。

私は、娘が2カ月半ごろから、
この寝かしつけをはじめました。
早ければ早いほど、こどもは対応力があります。

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド には、
タイプ別、月例別の対処法などものっていました。
ぜひ、読んでみてください

「泣いたら抱っこ」しなきゃいけないの?赤ちゃんは、泣くのが仕事。 とくに生後3~4カ月のころは、 起きているほとんどの時間泣いているんじゃないかと思うくらいです。 ...