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「裏ごし」しない!かんたん離乳食(お野菜編)

私、お料理あまり好きじゃないんです。

離乳食なんて、できるだけラクして作りたい

だって、食べてくれるか分からないし、一生懸命作って食べてくれなかったらショックですよね。

だから、「うんうん、今日は食べたくないんだね。大丈夫よ。」と言えるくらい、肩の力を抜いた離乳食づくりをしてきました。

「裏ごし」なんて、しません!

「とろみ」なんて、つけません!

そんな離乳食をご紹介します。

台所に立つ時間を短くして、あなたの休憩時間を長くしましょう!

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圧力鍋でやわらかくするだけ

はい、正直、これが結論です。

もう少し細かく書くと

  1. 野菜を大きめに切る
  2. 圧力鍋に入れ、野菜がひたひたになるぐらいの水を入れる
  3. 火にかけ、圧がかかったら弱火にして10分ほど加圧する。
  4. 野菜を取り出し、フードチョッパーなどで細かくする。
  5. 保存容器に分けて冷凍庫へ。

以上です。

いろいろな野菜を圧力鍋に入れる

ポイントは、数種類の野菜を一緒に煮ること。

こうすることにより、野菜のだしが出て、それぞれの野菜の甘みがきわだちます

味付けをしなくとも、素材の味をしっかり感じられるので、離乳食初期のお子さんには特におすすめです。

私の場合は、にんじんキャベツ大根さつまいもをよく煮ていました。

大きさを変えれば、完了期まで

フードチョッパーやハンドブレンダーでペースト状にしていたのを、包丁でみじん切りにすると、もぐもぐ期に対応できます。

「味付けが物足りないかな?」という場合は、和風だしやコンソメを使って味を加えて煮てあげたり、ケチャップをちょろっとかけてあげてもいいですね。

うちの場合は、この方法で1歳ごろまで食べてくれていました。

塩分などが気になる場合は、子ども向けのダシやケチャップもありますよ。

アレンジすれば大人用ごはん

鶏肉やウインナーなどを一緒に煮ればポトフになります。

また、野菜だけ煮た場合でも、残った野菜スープをカレーに利用すると、味に深みのあるとってもおいしいカレーになります。

ちなみに、スープにしようと思っていろいろ試してみたのですが、うまくいきませんでした。

最後に

離乳食はなかなか順調にはいきません。

立ち止まってみたり、2~3歩戻ってみたり。

気長に、肩の力を抜いていきましょう。

多少食べる量が少なくても、きげんが良くて、元気であれば基本問題ありません。

もし心配なことがあれば、近くの小児科の先生に、予防接種のときなどに相談してみてくださいね。

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