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ベビースマイルで鼻水を上手に吸う3つのコツ

「せっかく電動鼻吸引器を買ったのに、思ったより鼻水が取れない」

って思っていませんか?

私も、買ってすぐのころは、子どもの鼻水をうまく取ってあげられず、

「電動吸引器って、大したことないのかな?」って思ってました。

でも実は、吸引器でしっかり鼻水を吸うには、ちょっとしたコツがいるんです。

私はそのコツを、子どもが入院しているときに、看護師さんが吸引してくださったのを見てつかむことができました。

一度マスターしたら、すぐにあなたもズババっと鼻水が取れるようになると思います。

コツをつかんで、お子さんの鼻をスッキリさせてあげましょう。

ちなみに私は、シースター Seastar 電動鼻水吸引器 ベビースマイル S-302を利用しているので、それを使った説明になります。

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コツ① 鼻のどこを狙うか

一番、鼻水がたまっている場所が、イラストの赤丸の部分です。ここをまず最初に狙うと、ねばっとした鼻水がしっかり取れることがあります。

まず赤丸の部分にノズルを向けて2秒くらい吸引。そのまま、ゆっくりと向きを変えて全体をお掃除するイメージです。

 

コツ② 子どもと大人の体制

鼻吸引はどうしても子どもは嫌がります。

正直、暴れて嫌がります。

それでも、ネバネバした黄色の鼻水はとってあげたほうが私はいいと思っています。

暴れる子どもを抑える体制ですが、2通りの体制で行います。

一つは寝かせて抑え込む。

もう一つは、立たせた状態で頭を抑える方法です。

寝かせた状態がコチラ。

仰向けに寝かせて、膝で頭を、左手で両手を持って抑えます。

上から見るとこんなかんじ

泣いて暴れております。。。

もう一つ、立たせた状態がこちら

プロレス技のような状態ですが、脇で頭を抑えて、左手で両手を持っています。

この状態だと、うちの子はそんなに泣きません。

鼻水も下に流れるものなので、この状態である程度じっとしてくれるならコチラをオススメします。

コツ③ おもいっきり鼻に押し当てる

3つめのコツですが、

「鼻の穴が開いちゃう~~~」

って思うくらい、思いっきりノズルを鼻に押し当てましょう。

「奥のほうも出てこーい!」

という気持ちで、ぐぐっと押し当てます。

鼻の穴にちょんっとノズルをあてたぐらいだと、なかなかネバネバ鼻水は出てきてくれません。

実際、小児科病棟の看護師さんも、ぶっといノズルで鼻の穴にグリグリと押し当て、鼻水をとってくれました。

それを間近で見れたことで、

「あ、そんなに思いっきりやっていいんだ。というか、やらないと取れないんだ」

と思いました。

最後に

どうしてもお子さんが嫌がるとは思いますが、意外と慣れてくるもので、うちの子は最近は鼻吸引してもあまり泣かなくなりました。

また、鼻水はティッシュや吸引器でこまめにとってあげたほうが、早めに風邪が治るというデータもあります。

でも毎日、耳鼻科や小児科に行くのも大変ですよね。

家庭用の鼻水吸入器を活用して、お子さんのケアをしてあげてください。

 

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