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布おむつと紙おむつ、併用してイイトコどり!

「布オムツって、興味あるけど、めんどくさそう」

「今どき紙オムツでしょ!?」

私も、里帰り出産で実家に帰るまで、まさか自分が布オムツを使用することになるとは全く思っていませんでした。

でも意外と、慣れてしまえば布オムツって、全然めんどくさくないんです。

もちろん、100%布オムツでいくのはちょっと大変かもしれません。

なので、紙オムツと布おむつ、それぞれの良さを活かして、うまく併用しちゃいましょう!

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布オムツと紙おむつ、それぞれのメリット・デメリット

布オムツのメリット

  1. 長期的に考えると安い
  2. ゴミの量が少ない
  3. おしっこの回数がわかる
  4. 親子のコミュニケーションが増える
  5. 頑張ってる感が出る
  6. 布オムツに慣れておくと、トイレトレーニングのときもラク

③の、おしっこの回数がわかると、赤ちゃんが健康かどうか、母乳が足りているかどうかが分かります。

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また、洗濯したオムツを干し終わると、「今日もがんばったなぁ~」と思えます。

オムツの洗濯に慣れておくと、3歳前後のトイレトレーニングのときに、多少洗濯物が増えてもへっちゃらです。

布オムツのデメリット

  1. 水道代が上がる
  2. 紙オムツよりはめんどくさい

水道代は、どうしても上がります。1日2回洗濯物をまわすことになるので。

紙オムツのメリット

  1. 捨てるだけなのでラク
  2. 数時間オムツを替えなくてもなんとかなる。

オムツを替えなくてもなんとかなるのですが、実際、めっちゃ泣いていると、

「オムツが気持ちわるいのかな?」

と不安になり、結局紙オムツでもしょっちゅう替えていました。

紙おむつのデメリット

  1. 布オムツよりも割高
  2. ごみが増える

ちなみに、「布オムツだと、オムツはずれが早い」という噂ですが、個人的にそのメリットは感じられませんでした。

オムツはずれは、膀胱の機能の発達や、言葉でのコミュニケーション能力など、個人差があると思います。

オムツ併用の実例

私の場合は、お昼間は布オムツ。

夜や、外で洗濯物を干せない雨の日は紙オムツにしていました。

また、「今日はなんか疲れてるなぁ~」と思っている日も紙オムツです。

布オムツに日頃から慣れていると、紙オムツの日は少しラクに感じます。

「布オムツって、洗濯方法もめんどくさいんでしょ?」

と思われるかもしれませんが、全くそんなことありません。

バケツにお湯(お風呂の残り湯とか)を入れて、洗濯洗剤をちょろりとしておくだけ。

そのバケツの中に、どんどん汚れたオムツを入れてつけ置きしておきます。

あとは、夕方や、お風呂に入るときなどに、まとめて洗濯機に入れて普通に洗うだけです。

お風呂にあがったら紙オムツと私は決めていました。

どうしても無添加にこだわりたい方は、重曹など使うとよいのかもしれません。

布オムツは、こんな人にオススメ

  1. 里帰り出産などで、親が手伝ってくれる。
  2. 地域指定の有料ゴミ袋を使わなければいけないので、ゴミはできるだけ減らしたい
  3. 子どもは2人以上作る予定
  4. 布おむつに興味がある

どれかひとつでもあてはまる方は、ぜひ布オムツにチャレンジしてほしいです。

大変なのは、ブリブリうんちもおしっこも出る新生児のときだけ。

そこさえ乗り越えられれば、あとは慣れでいけると思います。

私も里帰り出産で、最初は親が手伝ってくれていましたが、自宅に帰ると完全ワンオペ。

それでも保育園に預ける1歳までは、布オムツを使っていました。

布オムツおすすめ関連グッズ

  • 布オムツ:母がYahoo!オークションで大量に購入してくれました。お古で全く問題ありません。布オムツはいろいろ種類がありますが、特にこだわらなくていいと思います。

 

  • オムツカバー:いろんな種類のオムツカバーを試しましたが、エンゼルのオムツカバーは本当におすすめです。特に新生児タイプは足の太さやウエストに幅広く対応できるので、「買ったのにすぐサイズアウト」という心配がありません
  • ソフライナー:布オムツの上にしいておくと、うんちしたときに、うんちだけ上手に取れます。うんちが布に染み込むのを防いでくれます。布タイプのライナーもありますが、このソフライナーは使い捨てができるのでラクチンです。
  • オムツが臭わない袋:この商品は本当に優秀で、全然外ににおいがもれないんです。ウンチをしたオムツを入れておくと便利です。ちなみに、新聞紙でくるんでも、ニオイはもれにくくなります。そのまま蓋付きのゴミ箱にポイっというのもオススメです。

まとめ

いかがですか?

布オムツは確かにちょっと手間かもしれませんが、赤ちゃんのウンチ、おしっこの回数はどんどん減っていくので、いつまでも大変というものでもありません。

私は夕方、洗濯して干したオムツを眺めると、

「あぁ~、今日一日頑張ったし、節約もできたなぁ~」

と自分を褒めることができました。

育児にムリは禁物ですが、もし興味があれば、試してみてくださいね。