悩み(育児やカラダ)

風邪のひきはじめに!授乳中でもできるセルフケア

だんだん寒くなってきましたね。

子どもの体調も心配ですが、育児中のママも風邪をひいてる余裕なんてありません。

よく「女性ホルモンの影響で、産後は寝なくていいカラダになる」といいますが、

それよりも「絶対に育児中は風邪をひかないカラダ」がほしかった!

まぁそんなことを言ってても仕方ありません。

「あれ?風邪かな?」

「なんか調子悪いな」

くらいのころにやってみると、風邪が本格化しなくてすむような方法を紹介します。

実際に、私もやってみて、なんとか寝込むことなく乗り越えた方法です。

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くびのうしろ、ふとももの内側を温める

「なんかちょっと寒けが…」

というときは、カイロなどで、くびのうしろ、肩甲骨の間をあたためましょう。

ネックウォーマーをするのもいいですね。

さらに、ふとももの間に湯たんぽなどをはさみ、ひざかけなどをしておくと、いっきにカラダが温まります。

体温をあげることで、カラダの免疫力がアップし、風邪ウイルスをやっつけてくれます。

私は、寝るときも足元に湯たんぽ。

そしてパジャマの上から首のうしろのカイロをはって寝るたりしていました。

ただし、カイロをはったまま寝るのは低温やけどの恐れがあるため、注意が必要です

さらに、ネックウォーマをし、マスクをして寝ると、喉があたたまり、さらに乾燥対策にもなります。

この方法は、寒気があるときに行いましょう。すでに暑いのに、ムリにカラダを温めるのは、脱水の恐れがありキケンです。

 

葛根湯を飲む

葛根湯も、血の巡りをよくすることで体温をあげる効果があるそうです。

「ちょっとノドが痛いかな~」ぐらいのタイミングで飲むのがオススメです。

本格的に熱が出てから飲んでも、あまり効果はありません。

授乳中でも飲むことができるため、冷蔵庫にストックしておきましょう。

ちなみに、葛根湯ドリンクの多くは、「食間」に飲むように書かれてあります。

食間の目安は、食後の2時間後です

点鼻薬を使用する

「ちょっと鼻水が出る…。でも飲み薬はちょっと…」

というときは、点鼻薬を使いましょう。

飲み薬よりも、体内に取り込まれる量が少ないです。

鼻とノドはつながっているため、あまりノドに鼻水が流れると、ノドの痛みや熱につながりかねません。

容量・用法を守って上手に使用しましょう。

レモンのはちみつ漬け

こまめに水分をとることも大事です。

カラダを温めるドリンクだとさらにいいですね。

私は、レモンのはちみつ漬けをよく作って保存しています。

作り方は簡単!

  1. 保存容器とレモンをよく洗う(熱湯で軽く流す)
  2. レモンを薄く(5mmくらい)にスライス
  3. 保存容器のレモンを入れ、レモンがひたひたになるくらいまではちみつを入れる。
  4. 1日おいてできあがり

分量はだいたいですが、

レモン:2コ
はちみつ:250g

くらいでしょうか。保存容器の大きさによっても左右されるので、あくまでも目安です。

1日おけばおいしく食べられますが、3日ほどおくと、味がなじんでさらにおいしくなります。

このとき、冷蔵庫ではなく、涼しい部屋で保管してください。

冷蔵庫だとはちみつが固まってしまい、レモンエキスとうまく混ざってくれません。

ホットドリンクに

  1. はちみつレモンエキス(スプーン2杯くらい)をコップに入れる
  2. お湯をそそぐ
  3. お好みで生姜チューブを少し入れる

とってもおいしい「はちみつレモンジンジャー」の出来上がり。

生姜には喉の殺菌作用もあり、風邪の予防に効果があります。

レモンの果肉はお好みで入れてください。

まとめ

風邪のひきはじめは、カラダをあたためて、できるだけ寝ることが重要です

また、日頃からの予防として、手洗いはかなり効果があります。

外出先から帰ってきたあとや、オムツ替えをしたあとなど、

こまめに手洗いをしてください。

オムツ替えスペースに手指用のアルコールなどを置いておくのもいいと思います。

あとはこまめな水分補給。

私は毎朝、水筒などに温かいお茶を入れて、少しずつ飲んでいました。

自分の体調にも気をつけてながら、寒い季節を乗り越えていきましょう。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!