経験

赤ちゃんを連れてお引越し~当日編~

とある5月、10ヶ月の娘を連れて引越しをしました。

夫の転勤です。

正直、赤ちゃんとの引越しは準備が大事です。

なので、まずは「引越し準備編」をご覧ください。

今回は当日編。こんな感じでしたよ~をお届けします。

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1日目9:00 a.m.  荷造り隊が到着

今回の引越しでは、荷造り・荷解きをすべておまかせの「らくらくパック」にしていたので、まずは荷造りからスタート。

荷造り専門の女性スタッフ5名が来て、テキパキと作業開始。

このとき大事なのは、ダンボールに入れてはいけないものを伝えることです。

自分で持っていく子どものオモチャや、お昼ごはん用の離乳食。

私は、お昼ごはん(離乳食・自分用)すべて電子レンジの中に入れておき、

「レンジの中のものは、そのままでお願いします」とお伝えしました。

レンジの中ならホコリもかぶらないので安心です。

あとは本当にすべておまかせ。

娘の相手をしながら、できるだけジャマにならないスペースでゆっくりさせていただきました。

11:00 a.m. 荷造り終了

あっという間に荷造り終了です。

終わったら、入れ終わってないスペースがないかの確認。

意外とあるんですよ。

台所の棚一ヶ所忘れられていたので、お願いしました。笑

きちんと一緒に確認しましょう。

11:30 a.m. お昼ごはん

スタッフの方が帰られたので、お昼ごはんに。

親はコンビニ弁当。

娘は蒸しパンにしました。

あまり手や洋服が汚れなくて済みました。

12:30 p.m. 私と娘だけ移動

荷物や家具を運んでくれるトラック部隊は、午後から来ることになっていました。

この「午後」というのは、「午前中の他のお宅の引越し作業が終わってから」を意味します。

そのため、正直何時に来てくれるか分からないのです。

荷物はすべて入れてるので、みんなで待つ必要はありません。

あまり移動が遅くなってしまうと、娘の夕飯や寝る時間にも影響するので、私と娘だけ先に移動することに。

ちょうどお昼寝の時間だったので、新幹線内ではずーっと寝てくれていました。

ちなみに、実際にトラック隊が来てくれたのは午後2時ごろ。

そこからすべて荷物を運びこむのに5時ごろまでかかりました。

夫が関西に到着したのは午後7時すぎでした。

2日目8:00 a.m.  急いで掃除

娘は義実家にお願いして、新居の掃除に行きました。

掃除機(義実家にかりた)をかけ、簡単に雑巾で拭き掃除。

コンビニでゴミ袋も調達しました。

9:00 a.m. トラック隊到着

荷物、家具をどんどん運び入れてもらいました。

12:00 p.m. お昼ごはん

午後になるまで荷解き部隊の女性スタッフは来ないので、その間に急いでお昼ごはん。

時間があれば義実家に一度帰ってからみんなで食事をと思っていましたが、余裕がなくコンビニでご飯を買って食べました。

12:30 p.m.  シートを敷く

荷解き部隊が来る前に、台所の棚や、洗面所の棚の下に、汚れ防止のシートを敷いていきました。

同様に下駄箱にも。

13:00 p.m. 荷解き開始

食器棚の中身や本棚の中身など、もともとの状態に戻すだけの作業はスタッフにお願いすればOKなので、そのまま。

部屋の間取り上、以前と大きく配置が変わってしまってしまうため、「自分でやったほうが早いな」と思うところから、スタッフの方が到着する前に自分で荷解き作業をはじめました。

13:30 p.m. 荷解き隊到着

女性スタッフ数名と一緒に、片付け作業。

途中でエアコンと洗濯機の設置をしてくれる電気屋さんが来られて、そちらの相手は夫担当。

16:00 p.m. すべて終了

なんとか片付けが完了し、明日から生活できる部屋が完成。

とはいっても、冷蔵庫の中身はすっからかんなので、夕飯は義実家でお世話になることに。

義実家に到着すると、娘は泣きわめいていました。

でもおおむね機嫌よく過ごしていたようで、少し安心しました。

3日目 市役所と買い物

引越しの次の日は、義実家の車を借りて市役所へ手続きと、食料品の買い出しに行きました。

さすがに2日間、娘を義実家に預けるのは気がひけたので、一緒に車で移動。

チャイルドシートはあらかじめレンタルしていました。

車がない方は、1日だけレンタカーを借りるというのもオススメです。

まとめ

今回は、実際の引越しの流れを書いてみました。

あらかじめシミュレーションしておくことで、いまできる準備もたくさんあると思います。

あなたの参考に少しでもなれたら幸いです。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。