経験

預けてよかった!小規模保育園のメリット

うちの娘は、小規模保育園に通っています。第4希望の保育園でした。

待機児童問題が騒がれている中、

「小規模だろうが、第4希望だろうが、入れるのだからよかったじゃないか」

と思う一方で、

3歳からまた保活?

お庭もない保育園なんて、なんだかかわいそう

という不安が強く、他の園の空きが出るまで、育休を延長することも考えました。

しかし、育休を延長したからといって、他の保育園に入れる保証もないし、今なら入れてもらえる小規模保育園にさえ入れなくなるかもしれないと思い、不安な気持ちを抱えながらも預けることにしました

すると、小規模保育園って、想像以上に素敵な環境だったんです!

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小規模保育園のメリット

少人数なので、みんなともだち

年齢ごとにクラス分けはされていますが、朝や夕方は、広いお部屋でみんなでいることが多いようです。

そのため、年齢の区別なく、みんなで一緒に遊んでくれます。

おにいちゃん、おねえちゃんに遊んでもらったり、下の子のお着替えを手伝ってあげたり、泣いている子がいればヨシヨシしてあげたりと、自然に助け合う教育ができています。

違う年齢の子のママ友ができる

保護者の方とお話する機会は少ないのですが、お迎えの時間がよく一緒になるお母さんとは自然と挨拶するようになります。

保育園での子どもの年齢の区別がほとんどないので、親同士も、違う年齢の子の保護者さんと普通に仲良くなれます。

おうちでの様子をちょっとお話したり、トイレトレーニングについて教えてもらったり、今後の保活をどうしているかなど聞いてみたりしています。

担任じゃない先生ともお話できる

子どもが少ないぶん、先生の目が行き届いています

担任以外の先生も、自分の子どもの様子などをきちんと見てくれていて、その日の園での様子などを教えてくれたりします。

また、担任の先生では聞きずらいことなども、コソっと聞くことができます。

いろんな公園へ連れていってくれる

保育園にお庭がないぶん、近所の公園などに散歩に連れ出してくれます。

園の周りに小さな公園が3つほどあるので、日替わりで公園をまわっているようです。

公園だけでなく、近くの消防局に消防車や救急車を見にいったり、郵便局へ郵便車を見にいったり、お庭だけでは見れないものをたくさん見に連れ出してくれています。

きちんと先生のお話を聞ける

先日、保護者参観があったのですが、クラスの子(6人)が、全員きちんとイスに座って先生のお話を聞いていました。

もっとわちゃわちゃしている感じかと思って、感心し、そのことを先生にお伝えすると、

「少人数だからできます」

とおっしゃっていました。

確かに、子どもが大勢いて、その中に複数人お話を聞けない子がいると、どうしてもそっちにひっぱられてしまい、みんなでわちゃわちゃしそうですよね。

まとめ

いかがでしょうか?少しは小規模保育園の良さは伝わったでしょうか?

もちろん、はじめから5歳まで入れる保育園に入れたほうがラクだとは思います。

しかし、小規模保育園には小規模保育園なりのメリットがたくさんあります

もし、あなたが小規模保育園に子どもを預けていいか迷っているのなら、一度思い切って預けてみませんか?

ちなみに、私は預けると同時に転園届けも出しました。

いずれ保育園を変わらなければいけないなら、早いほうがいいと思ったからです。

しかし、結局空きもなく、今も小規模保育園に預けています(現在1才児)。

そして、先生たちにも慣れたし、たくさんのお友達ができたので、もう転園届けは取り下げようかと思っています。

きっとあなたのお子さんも、小規模保育園に行けば、たくさんの先生たちと、お姉ちゃん、お兄ちゃんにかわいがってもらえると思います。

また、学年が上がれば、年下の子の面倒を見てくれる子に育つことでしょう。

あなたもきっと、安心してワーママライフを過ごせると思いますよ。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。