悩み(育児やカラダ)

仕事復帰直前、必ずやっておきたい夫の教育

これから子どもを保育園に預けて、さぁいよいよ仕事復帰!

必要なものはそろえたし、ファミサポや病児保育も登録したし。

もう完璧!!

と思っているそこのあなた!ちょっと待ったぁ!!

忘れちゃいけない、大事なことがあるんです。

それがこちら、

「夫の教育」

今までは、あなたが育休中であることに甘えて家事、育児のほとんど、いや、全てをあなたに任せていたかもしれませんが、共働きになる以上、そのままではいけません!

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共働きなら、家事育児のシェアは当然

日本では、まだまだ「家事・子育ては女性がすべき」という考えがこびりついています。

しかし、育休復帰して、あなたもは働いてお給料をもらう以上、家事・育児をすべてあなたがやるのはおかしいのです。

ふたりで働いているのだから、ふたりで家事・育児もやるべきです。

もしあなたばかりに負担がいき、

「仕事と子育ての両立はやっぱり無理かも…」

と思って専業主婦になってしまうよりも、多少旦那さんの給料が下がったとしても、2人で家事・育児を分担し、共働きを長く続けるほうが、お金の面でも将来的に絶対によいです。

老後の年金額も大きく変わってきます。

家事・育児の見える化をする

ではどうやって夫に家事・育児に参加させるか。

家事・育児リストを作ってみましょう。

以下のように、やらなければいけないことを細かく表にします

やらなきゃいけないこと  父  母
朝のお着替え
朝食の準備
お片付け
洗濯

などなど。

もちろん、家に帰ってからの夕飯の準備やお風呂などもずらーっと書いていきます。

右の「父・母」の欄には、どちらが行ったかをチェックしていきましょう。

男性はまず、なにをやるべきかが分からないという人が多いので、小学生にでも分かるぐらいわかりやすくしてあげましょう。

ただ、完全に家事・育児を夫婦半々で行うのは現実的に難しいですよね。

分担比率は、それぞれの年収比率などで考えてみてはどうでしょう。

例えば、夫の年収が600万、妻の年収が400万なら、家事育児を夫4:妻6を目標で分担してみましょう。

ちなみに、こちらはtwitter育児に便利BOT(@ikujinibenrinot)様がのせていた家事・育児リストです。

こんな感じで作ってみてもかわいいですね。

どう伝えるか

とはいっても、突然面と向かって「あなたも家事をして」とは言いにくいですよね。

そんなときにおすすめの本がこちら

この本では、お金の話だけではなく、夫も家事・育児をやるべきということが、男性目線で書かれています。

例えば、

  • 共働きをするなら、家事育児もシェアして当然
  • 夫が週一で飲みにいくなら、妻も週一で遊ぶ権利がある

など、妻であるあなたからは言いにくいことがバッチリ書いてあります

「将来のお金のこととか、大事なことが分かりやすく書いてあるから読んでみて」

と旦那さんに渡してみてください。

お近くの図書館にも置いてある場合があります、一度探してみてください。

まとめ

仕事、家事、育児を全て完璧に、しかも1人で行うのは無理だと思ってください。

あなたにストレスがたまっていくのは、子どもにも悪影響です。

壁にぶち当たることもあると思いますが、ぜひ、夫婦で乗り越えていってください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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